平成24年11月1日(木) 平成25年2月13日(木)

日 時:平成24年12月13日(木)19:30〜 場 所:和歌山ビック愛 9階 りぃぶるC会議室
参加者:12名

子どものシェルターについて

●平成24年12月19日19時よりビッグ愛9階において子どものシェルター(NPO法人子どもセンター『るーも』)を作る準備会、ついで設立総会が開催される。設立総会のあとすみやかに認証の手続きにはいる。ちなみに、『るーも』はエスペラント語由来で、光や輝きを意味する語。シェルターの物件を目下、土居弁護士が探している。財政基盤については会員による会費収入と寄附を各種団体に募っていく方針。3月23日に設立シンポジウム(朝日新聞後援)を開催予定、講師は水谷修氏、会場未定。



平成24年度第3回公開講演会について

●3月3日または3月10日のいずれかの日時。テーマはトリプルPについて。現在トリプルPには一般向けと発達障害時をもつ親向け(ステッピング・ストーン)がある。和歌山県下のいくつかの自治体で普及が試みられている



その他の報告

●県が紀美野町の私立学校『りら』に虐待防止啓発のための演劇を発注した。平成25年2月10日13:30に紀美野町文化ホールで上演の予定。

●11月13日から3日間にわたり、和医大生涯研修センターでトラウマ・フォーカスト認知行動療法(トラウマ治療の専門家養成のためのプログラム)の研修セミナー(招聘講師は米国コロラド大学ケンプセンターのモニカ・フィッツジェラルド博士)を開催。県の内外から参加者を集め、たいへん好評であった。主催団体は全国組織のシーディングホープ。

●障害児者家族のつながりを広める文化祭が平成25年3月3日県立体育館で開催。

●3.11被災者支援活動のその後について。1名は大阪からマレーシアへ避難(現地廃材受け入れによる放射能汚染を恐れて)、1名は平成25年6月まで和歌山で提供された社宅にとどまり、他1名は3月に地元に戻る予定。住所を把握できている人に年賀状を出すなどを検討中。



次回例会 

 平成25年1月31日


以上


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