平成25年6月6日(木) 平成25年8月8日(木)

日時:平成25年7月4日(木)19:30〜 場所:和歌山ビック愛 9階 りぃぶるC会議室
参加者:11名

会員セミナー

日 時:平成25年9月8日(日) 10時から16時

場 所:和歌山県子ども・女性・障害者相談センター

テーマ:子ども虐待に対する地域での取り組み

趣 旨:

・子育て問題から死亡事例までの幅広いスペクトラムをもつ子ども虐待に対し、和歌山県下自治体の取り組みの現状を把握し、地域における虐待予防のあり方を考える。

・子ども虐待の認識は、依然低いと考えられ、広く市民の方々にも理解してもらえるように啓発的な内容を取り入れるとともに、死亡事例などの重症例の背景にも注目し、事例の検証から、悲惨な状況に至る前に、地域で取り組む対応策を検討する。

進行案:

・午前中(10時から2時間程度)地域での取り組みの現状を発表。具体的には、和歌山市、岩出市、田辺市の「要保護児童対策地域協議会(子どもを守る地域ネットワーク)」関係者に依頼をする

・午後(昼食後から2時間程度)事例を通して(2事例程度)、虐待にいたる状況を検証し、参加者による意見交換、討論等から、地域での虐待予防の方略を検討する。



オレンジリボンキャンペーン 子ども虐待防止啓発パレード

日 時:H25年11月3日 12:30〜

テーマ:オレンジリボンフェスタ・笑顔と希望のメロディー

構 成:音楽イベント 40分程度、パレード 20分程度
6月例会からの進捗状況を確認し、今後の取り組みとスケジュールを検討した。

・6月の状況:県警音楽隊によるパレードは日程調整がつかず、今回は見送りとなった。
和歌山県は「後援」という形で協力いただけることとなり、人的援助、啓発グッズの提供をお願いする。わかやま館の使用などの財政的援助は困難で、知事のパレード参加も難しい。

・7月以降の計画:チラシ、ポスターの印刷業者を選定し、チラシ(2,000〜3,000枚)、ポスター(100枚程度)の掲載案の作成を依頼、同時に予算内で可能かどうか見積もりを取る。 

8月例会で、デザイン案の提示、費用の確認を行い、9月上旬に掲載案決定、9月中旬に印刷物配布できるようにする。チラシ内容の確認は、秦万里子さま、マリーナさまにも調整を行う。

・印刷による広報の他に、地元紙(ニュース和歌山、リビング等)に話題提供し、掲載を依頼。また、ラジオ、テレビなどのマスメディアもできるだけ使用する。

・自治体の後援のほか、いくつかの団体にも協力を依頼(YMCAなど)する。

・パレードの効果を高めるため、ゆるキャラ(きいちゃん、吉宗くん、等)、音響のための広報車の借用など交渉が必要。

・マリーナのファンファンなどスケジュールの確認のうえ、協力依頼も考慮する。

・協賛金、寄付金について、計画書、趣意書などを作成し寄付協力を依頼する。



人権フェスタ

・昨年同様、児相、WSPCAN、タドルわかやま、里親会、児童福祉施設連絡協議会、県児童養護施設協議会による合同ブース設置し参加する。 「子どもセンターるーも」も合同ブースに入れば、7団体による共同参加になる。



次回例会

8月8日 和歌山ビック愛 9階 りぃぶる C会議室 19:30〜


以上


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