●第2回親子ふれあい広場ファミリーイベント(サン・マザー主催)3月20日(土曜日)和歌山県立体育館。例年の「ちびっこ運動会」でも200名以上の参加があるので、今回はそれ以上が見込まれる。
●和歌山人権研究所通信第42号に『児童虐待防止活動へのご理解とご支援を…』執筆した。
●NPO活動と寄付のありかたについて。『寄付の学校(3月21日、六三園)』NPOや新しい寄付のありかたを学ぶイベントが開催された。和歌山で地元力財団という組織を立ち上げたのは、チャリティの新しい形、寄付をする人、出資者が意義を感じて参加できる仕組みをつくりたいから。一方で、子どもシェルターは広く一般から寄付を募ることで実現する活動であり、様々なアイディアを出していく必要がある。例えばお寺の屋根瓦に名前を書いて募金をするのは、寄進する人の強いモチベーションがあればこそ。寄付をする人の思いを伝え、共感が得られるような、具体的な形にする方法が求められる。たとえば、京都発の『乾盃チャリティ』では、居酒屋チェーンが参加したが、従業員が客に意義を説明するなど、現場で寄付の意義が共有できた。
たしかに、WSPCANでも問われてきたが、活動への参加のかたちや意義を、会員が自ら繰り返し確認する必要がある。
協会としての活動方針を会員には明確に伝えることが必要ではないか?
将来的に、電話相談など子どもシェルター「るーも」と共同作業していくとすれば、予算、とくに人件費が発生する。(N)
●優しい和歌山を作る会について。和歌山城についてのアンケート実施中