●3名のワーキンググループで話し合い、昨年のイベントを反省し、案を作成した→ 配付資料。
●企画案:「母と子が笑顔で暮らせる和歌山を築こう」。統計結果はもっと大々的に啓発の必要がある。とくに若いお母さんと、近隣への啓発が重要ではないか?昨年の人権フェスタでのイベントは大成功であった。しかし検討した結果、見えてきた課題として、まずステージ・イベントについては観客が少なかったこと。また人権啓発はアピールされたかもしれないが、虐待防止が認知されなかった。したがって今年度は人権フェスタと切り離して開催したほうが良いという3名の結論に至った。
課題としては、スケジュール、広報、経費の問題。経費についてはタイアップ(フォルテワジマ、近鉄、たま駅長・マリーナ・シティなど)を考えている。広報については、昨年のイベントを通じて親密になった学校長に依頼するなど。集客については、フォルテワジマに集まり、和歌山城まで歩くなどの案が考えられる。
オレンジリボンキャンペーンにあわせて全国一斉に実施してほしいという要請はあるので、人権フェスタとは切り離す方向で実施することにする。(日時は要確認。昨年は11月3日に実施している)
お城のライトアップの点灯式をプロデュースする案は? スポーツクラブの活動とタイアップするなどはどうか?。
企業とのタイアップについて。年齢層の若い企業の福利厚生事業に結びつけられないか?
例えば若い子ども連れがいっしょに楽しめるようなイベント。企業運動会のようなイメージのものは最近行われないので、別の形が必要かも。
マリーナ・シティは不特定多数の子どもたちがその場で、参加できるという点で、場所としては大変良い。マリーナにとっても虐待防止活動はメリットがあるはずあので、上手に趣旨説明をして了解を得られないものか?
(→ 担当者3名に打診してもらう)
WSPCANがイニシアヴをとったイベントを企画するのではなく、黒潮市場の前あるいは地産地消のマーケットの前の広場でやっているイベントに付け加わる形で参加をするなどの案はどうか。オレンジを提供してもらい配るのも一つの案。
そのほか、例えば近鉄デパートにオレンジリボンの垂れ幕をかけてもらうなどの案。
●テーマ(決定案):「こどもたちが笑顔で暮らせる和歌山を築こう!」に修正する。
母親の役割を強調しすぎる標語は時代にあっていない。今の感覚からすると子育ては母親だけの問題ではない。
「母と子」という用語ではなく、ひらがなで「おや」と子とするのはどうか?
英国では「子ども中心、家族を基盤、地域が支える」がキーコンセプト。一方ISPCANは子どもを最優先にした標語を作っている。